コード(Code)番号利用について===>つづき

 コード番号をファイルやブックマークの頭に入れておき、そのコード番号をその項目だけにしか使わなければ、写真のようにコード番号のみを入れるだけで、自分の検索しようとした記事が特定されて出てくるわけです。この記事の件名は「問題解決の・・・」とありますが、その後に続くのは『「・・・道筋見えず」北方領土の近隣自治体』と続きます。これをブックマークに追加する時に件名は自動で入力されているので、その先頭に「A001515q=>」と入力するだけで良いのです。ただし、件名は台帳に控えておく必要はあります。なにせ、その台帳は番号を取った後は「目次」代わりになるわけですから。しかもその番号は永久欠番になるわけで貴重なものです。

 問題はデーターの数が増えて、目次をめくって探すという時にどうすべきかです。それは今のところ台帳の帳簿であれば、付箋を使い、年月の区切りを入れたり、当方の場合は500番以降をニュースやファイル用に使い、499番以下はその他何でもという大雑把な分類で、今の所、分けるようにしています。しかし、その他何でもと言っても1つの番号で26項目(a~z)にわけるのですから、1つの番号で分類になるし、項目が多ければ次の番号を使えば良いのです。全部使いきれなかったらそこまでに止めて、別な分類は次の番号に移ったほうがいいと思います。

 ところでブックマークのデータの制限が25000件ということですが、この数はメールの件数から察すると納得です。ブックマークがそんな数になるのは4〜5年はかかるでしょうが、その頃にはどうなっているのか予測がつきません。従って、今はただ、アナログ的に台帳をつけて、これを大事にしていくだけです。