コード台帳について つづき(2)

 コード番号を台帳から取るだけではなく、それ以外に当方が実際にやっているのは書籍から取るというのをやっています。写真のように「コーヒー語辞典」という書籍を一つのグループとして、「C001」としました。以下のコード番号はページ数から取り、そのページにある項目に「a~z」の小文字を割り振ったら各用語にコード番号が割り振る事ができるわけです。ただしページから取る番号は1ページ目であっても全体のページが1000ページ以内であれば「001」とした方がいいと思います。というような方法であれば、割と簡単に自分の目的にあった「データベース」を作る事も可能だと思います。以上のようにアナログ的に番号をとる以外にデジタル的に取るやり方もあるでしょうが、それはやめておきます。この辺までが今の自分に一番マッチしたやり方だと思っています。

 今後はこのデータベースを活用した商品管理やカタログ通販のような事もやっていきたいと思います。長い目で見ていただけるよう、よろしくお願いいたします。