コード台帳について つづき(1)

 このコードをどうするかを簡単に言えば、データベースに入れておけば検索しやすいという利点があるので、是非、入れておきたいと思います。データベースとしてよく使われているものと言えば、「住所録又は連絡先アプリ」ですが、これを単なる住所録として使うのではなく、住所録も一つのグループとして使いつつ、データファイルやWEBページへのアクセス用のグループも作って、実際にデータを入れれば、個人の辞典のようにすることもできます。ただし、このコードの英数字を入力する場合、スマホにはその欄がないみたいなので、当方ではパソコンの連絡先アプリを使って「会員のID」等をいれる欄にコードを入力しています。当方が使っているパソコンはiMacなので、そのコードのデータはiphoneにも反映(同期)されます。

 というような使い方もできるという一端の紹介をしましたが、このコード番号を台帳から取るだけではなく、それ以外の方法も日を追って紹介したいと思います。===>つづく