コード台帳について

 最近、個人番号カードではないけど、番号がつくことによってコンピューターで識別がしやすいらしいと言う発想からコード番号というのをあれこれ調べました。そしたらあるわあるわ、会社コードや業務コード、駅コード、銀行コード、商品コード等々、その他調べればまだまだあるとは思うけど、この英数字の組み合わせのIDのような文字により人や物、施設、場所等が特定されるというのは凄いというか、何というか驚きです。とはいうもののこれを商品管理やら何やらに利用しないという手はないと思い立ち、オリジナルのコードを作って見ることにしました。

 

 そしてできたのがその名もズバリ「コード台帳」です。とりあえず小さな手帳を利用して、表題を「コード台帳(A001)」としました。そして、右、左2ページを使って枝番号001~999までを使い、項目を小文字のa~zを振って、コードの出来上がりです。従って、まず最初のコードはA001001aと言うことになり、A001グループはA001999zが最後になるわけです。となると、一つのグループで26000項目のコードができるわけで、かなりなものです。このコードをどうするかについてはまた日を追って説明してゆきます。===>つづく