珈琲って何?(8)「コーヒーの生豆の成分について」つづき③

「適時適切って?」

 カフェインは適時適切に摂っていれば効果は期待できるけど、逆に時間をわきまえず、何杯飲んだかも覚えていないくらい飲むと、依存症になり、中毒の症状(頭痛、疲れ、不安、イライラ等)が出る可能性があるので、注意が必要です。

 

 コーヒー1杯のカフェインの量は50〜100mg程度の量が含まれているが、過剰な摂取とはどれくらいかというと、1度に1g以上と言うことで、コーヒー10杯以上も一度に飲んだら中毒症状が現れることがあり、5〜10gも摂ったら生命に関わる場合もあると言うことです。また適時性については良好な睡眠のためには夕食以降は飲まないほうが良いようです。・・・つづく