珈琲って何?(8)「コーヒーの生豆の成分について」つづき

 コーヒーインストラクターの検定教本によると「単一の化合物としてのカフェインの作用と、混合物であるコーヒーの作用を同一に考えてはならないが、コーヒーにはその生理作用が現れるのに十分な量のカフェインが含有されているし、コーヒーの生理作用の多くをカフェインによって説明することが可能」とあります。と言うことで、このカフェインについてはちょっと時間をかけてと言うか、腰を据えて書いていきたいと思います。・・・つづく