珈琲って何?(3)つづき

 真空パックされたコーヒーの袋から二酸化炭素のガスを抜くのは針で穴を開けたら抜けるけど、抜いた後は逆に外の空気が入るのを防ぐことも大事やから、素早くその穴を塞いでね。と言うのも、そもそもなぜ真空パックにするかというと、そのパックされたコーヒー豆を使用するまでは美味しさを保つ為やからです。つまり劣化させないためには、①乾燥した状態を保つこと、②酸素の影響を取り除くこと、③光(紫外線)をさけること、④低温(10℃以下)に保つこと、⑤豆の状態で保存すること、の5つの管理がされていることが必要やよって、ヨロシクねm(_ _)m。しかし一旦封を開けたら、できるだけ早く飲む方が、美味しく飲むことができるので、パックするコーヒー豆の量も消費する日数を考えて、真空パックするようにしてもらった方がいいですねえ。