ブログカテゴリ:コード台帳



19日 11月 2016
 コード番号を台帳から取るだけではなく、それ以外に当方が実際にやっているのは書籍から取るというのをやっています。写真のように「コーヒー語辞典」という書籍を一つのグループとして、「C001」としました。以下のコード番号はページ数から取り、そのページにある項目に「a~z」の小文字を割り振ったら各用語にコード番号が割り振る事ができるわけです。ただしページから取る番号は1ページ目であっても全体のページが1000ページ以内であれば「001」とした方がいいと思います。というような方法であれば、割と簡単に自分の目的にあった「データベース」を作る事も可能だと思います。以上のようにアナログ的に番号をとる以外にデジタル的に取るやり方もあるでしょうが、それはやめておきます。この辺までが今の自分に一番マッチしたやり方だと思っています。  今後はこのデータベースを活用した商品管理やカタログ通販のような事もやっていきたいと思います。長い目で見ていただけるよう、よろしくお願いいたします。
24日 10月 2016
 このコードをどうするかを簡単に言えば、データベースに入れておけば検索しやすいという利点があるので、是非、入れておきたいと思います。データベースとしてよく使われているものと言えば、「住所録又は連絡先アプリ」ですが、これを単なる住所録として使うのではなく、住所録も一つのグループとして使いつつ、データファイルやWEBページへのアクセス用のグループも作って、実際にデータを入れれば、個人の辞典のようにすることもできます。ただし、このコードの英数字を入力する場合、スマホにはその欄がないみたいなので、当方ではパソコンの連絡先アプリを使って「会員のID」等をいれる欄にコードを入力しています。当方が使っているパソコンはiMacなので、そのコードのデータはiphoneにも反映(同期)されます。  というような使い方もできるという一端の紹介をしましたが、このコード番号を台帳から取るだけではなく、それ以外の方法も日を追って紹介したいと思います。===>つづく
13日 10月 2016
 最近、個人番号カードではないけど、番号がつくことによってコンピューターで識別がしやすいらしいと言う発想からコード番号というのをあれこれ調べました。そしたらあるわあるわ、会社コードや業務コード、駅コード、銀行コード、商品コード等々、その他調べればまだまだあるとは思うけど、この英数字の組み合わせのIDのような文字により人や物、施設、場所等が特定されるというのは凄いというか、何というか驚きです。とはいうもののこれを商品管理やら何やらに利用しないという手はないと思い立ち、オリジナルのコードを作って見ることにしました。  そしてできたのがその名もズバリ「コード台帳」です。とりあえず小さな手帳を利用して、表題を「コード台帳(A001)」としました。そして、右、左2ページを使って枝番号001~999までを使い、項目を小文字のa~zを振って、コードの出来上がりです。従って、まず最初のコードはA001001aと言うことになり、A001グループはA001999zが最後になるわけです。となると、一つのグループで26000項目のコードができるわけで、かなりなものです。このコードをどうするかについてはまた日を追って説明してゆきます。===>つづく