tagをタグってます===>『ユーザー辞書』を有効に使おう!

 当方ではこのtagの番号を取るのに、コード台帳のように手帳を利用してやっていますが、この番号を取った後の手帳を持ち歩くとしたら、その手帳を置き忘れたり、無くしたりする場合もあるかもしれません。そこで失くさないようにするにはどうしたらよいか?一番に考え付くのは持ち歩かない事です。そもそも台帳的な原本は持ち歩かないで、副本やメモのようなものや、スマホに入力したデータとして持ち歩いたりするのが、ベターかも知れません。

 そこで、スマホのみでtagを有効に使うにはどうしたらよいか?ですが、現在実際にやっているのが、ユーザー辞書を使う事です。ユーザー辞書でtagの単語(ひらがな)をtag(番号)として登録すれば、『写真の画面』のように、ひらがなを入力すれば、tag(番号)が出てきます。つまり検索でひらがなの単語を入力してtag(番号)が出て来れば、その単語はtagとして登録したものなので、検索すればそれなりの項目が出てくるというものです。インターネット上の検索であれば、単語を入力したら、必ず何かヒットするかも知れないけど、ブックマークはじぶんが保存したもの、しかもタイトルの中の単語だけしかヒットしませんから、ユーザー辞書で登録の番号が出てくるというのも有効だと思います。

 という事で、台帳をなくしたらどうするか?という質問があっての紹介記事ですが、スマホをなくす事だけは無いように願って、検索の時の有効な手段を紹介しました。

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tagをタグってます

 始動🏁がちょっと遅くなりました。今年の年明けは比較的暖かく、エンジンもかかりやすくなっております。ところで、表題の「tag」ですがー「code」を止めて「今度はtagか!」と言われそうですがーこのtagにはcodeには無い良さがあることに気がつきました。その良さというのは何と言っても、単語だけに番号をつけて登録して置けば、そのtagを何度も使えるので便利であるいう事です。現在、当方では1〜300迄の番号に単語(ニュース記事やWEB記事から撮った)を登録して、写真(iphone画面)のようにbookmark表題の先頭にtag(番号)を付けて保存しています。こうしておけば後で検索するときに、上の「お気に入りを検索」でtag(番号)で検索すれば、少なくてもその番号をつけた記事は選択されてそれだけが出てくるというものです。画面に出ているのは8件ですが、この下に何百個とあるわけですから、このtag(番号)で検索するというのはかなり早いように思います。

 という事で、Codeは特定の項目に背番号のようにつけて特定し、そのCode番号で検索したら、その項目だけが検出される仕組みですが、このtag(番号)は重複を気にしないで、いろいろな項目に使い、検索したときに同じ番号を使った分だけ検出されるという当たり前と言えば当たり前の仕組みですが、それぞれ使い分ければそれなりの使い道があると思いますので、よかったら使ってみてください。

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コード(Code)番号利用について===>つづき

 コード番号をファイルやブックマークの頭に入れておき、そのコード番号をその項目だけにしか使わなければ、写真のようにコード番号のみを入れるだけで、自分の検索しようとした記事が特定されて出てくるわけです。この記事の件名は「問題解決の・・・」とありますが、その後に続くのは『「・・・道筋見えず」北方領土の近隣自治体』と続きます。これをブックマークに追加する時に件名は自動で入力されているので、その先頭に「A001515q=>」と入力するだけで良いのです。ただし、件名は台帳に控えておく必要はあります。なにせ、その台帳は番号を取った後は「目次」代わりになるわけですから。しかもその番号は永久欠番になるわけで貴重なものです。

 問題はデーターの数が増えて、目次をめくって探すという時にどうすべきかです。それは今のところ台帳の帳簿であれば、付箋を使い、年月の区切りを入れたり、当方の場合は500番以降をニュースやファイル用に使い、499番以下はその他何でもという大雑把な分類で、今の所、分けるようにしています。しかし、その他何でもと言っても1つの番号で26項目(a~z)にわけるのですから、1つの番号で分類になるし、項目が多ければ次の番号を使えば良いのです。全部使いきれなかったらそこまでに止めて、別な分類は次の番号に移ったほうがいいと思います。

 ところでブックマークのデータの制限が25000件ということですが、この数はメールの件数から察すると納得です。ブックマークがそんな数になるのは4〜5年はかかるでしょうが、その頃にはどうなっているのか予測がつきません。従って、今はただ、アナログ的に台帳をつけて、これを大事にしていくだけです。

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コード(Code)番号の利用について

 前回までコード台帳についてあれこれ書きましたが、このコード台帳から取った番号を様々な項目や商品等に割り振ってやれば、その管理がしやすいということを書きました。そこで、これをさらに発展させて、ファイル管理や、インターネットのアクセスにも役立てることができるという事を紹介しておきます。

 現在、実際にやっているのはファイル名やブックマークの件名の頭にコード番号をつけてファイルを保存するという事です。これはあくまで検索をかける事を前提にしているので、検索がしやすいようにフォルダ等に分類して入れないほうが良いかと思います。従って、見た目には整理されている風には見えないですが、今頃のパソコンの性能を確かめる意味でも、それでいいかなあと思います。それにフォルダーに入れなくても、日にちを追って分類してくれるような機能もあるから、それがフォルダーの代わりにもなります。

 ところで、写真は当方のiPhone、ブックマークの最新を撮ったものですが、これはニュースを1項目ごとにブックマークしたものです。これがメールの件名のように何千、何万とあれば検索せざるを得ないでしょう。ただし、検索をかけるためには何かの手がかりが必要であり、その手がかりが「コード番号」であり、「件名や名前」ですから、それらを控えたものが必要になります。「コード台帳」がこの役割を果たしてくれるという事です。このコード台帳がデジタルのものであっても、ノートや手帳に記入したものであっても、あったほうがいいと思います。なんといっても、検索は「コード番号」だけでできるから便利です。因みにこのニュース記事のように特定の日の特定の記事を検索しようとしても至難の技です。従って、何にしても後で調べなおそうとする場合はメモするか、特定のメディアに記録していないと、お手上げです。という事で、データやファイルは収集するのは比較的に容易ですが、それを整理するという作業がなければ意味がないので、整理という観点からも「コード台帳」のような帳簿を大事にしてゆきたいと思っています。

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コード台帳について つづき(2)

 コード番号を台帳から取るだけではなく、それ以外に当方が実際にやっているのは書籍から取るというのをやっています。写真のように「コーヒー語辞典」という書籍を一つのグループとして、「C001」としました。以下のコード番号はページ数から取り、そのページにある項目に「a~z」の小文字を割り振ったら各用語にコード番号が割り振る事ができるわけです。ただしページから取る番号は1ページ目であっても全体のページが1000ページ以内であれば「001」とした方がいいと思います。というような方法であれば、割と簡単に自分の目的にあった「データベース」を作る事も可能だと思います。以上のようにアナログ的に番号をとる以外にデジタル的に取るやり方もあるでしょうが、それはやめておきます。この辺までが今の自分に一番マッチしたやり方だと思っています。

 今後はこのデータベースを活用した商品管理やカタログ通販のような事もやっていきたいと思います。長い目で見ていただけるよう、よろしくお願いいたします。

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コード台帳について つづき(1)

 このコードをどうするかを簡単に言えば、データベースに入れておけば検索しやすいという利点があるので、是非、入れておきたいと思います。データベースとしてよく使われているものと言えば、「住所録又は連絡先アプリ」ですが、これを単なる住所録として使うのではなく、住所録も一つのグループとして使いつつ、データファイルやWEBページへのアクセス用のグループも作って、実際にデータを入れれば、個人の辞典のようにすることもできます。ただし、このコードの英数字を入力する場合、スマホにはその欄がないみたいなので、当方ではパソコンの連絡先アプリを使って「会員のID」等をいれる欄にコードを入力しています。当方が使っているパソコンはiMacなので、そのコードのデータはiphoneにも反映(同期)されます。

 というような使い方もできるという一端の紹介をしましたが、このコード番号を台帳から取るだけではなく、それ以外の方法も日を追って紹介したいと思います。===>つづく

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コード台帳について

 最近、個人番号カードではないけど、番号がつくことによってコンピューターで識別がしやすいらしいと言う発想からコード番号というのをあれこれ調べました。そしたらあるわあるわ、会社コードや業務コード、駅コード、銀行コード、商品コード等々、その他調べればまだまだあるとは思うけど、この英数字の組み合わせのIDのような文字により人や物、施設、場所等が特定されるというのは凄いというか、何というか驚きです。とはいうもののこれを商品管理やら何やらに利用しないという手はないと思い立ち、オリジナルのコードを作って見ることにしました。

 

 そしてできたのがその名もズバリ「コード台帳」です。とりあえず小さな手帳を利用して、表題を「コード台帳(A001)」としました。そして、右、左2ページを使って枝番号001~999までを使い、項目を小文字のa~zを振って、コードの出来上がりです。従って、まず最初のコードはA001001aと言うことになり、A001グループはA001999zが最後になるわけです。となると、一つのグループで26000項目のコードができるわけで、かなりなものです。このコードをどうするかについてはまた日を追って説明してゆきます。===>つづく

 

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コーヒーの木の栽培について つづき③

 お盆が過ぎても少しも涼しくならない。暑い日が続き、その分、植物の成長は早い。その後、コーヒーの木は順調に成長しています。新芽が真っ直ぐ空に向かって伸びています。何といっても若々しい芽が伸びるのは気持ちがいいよねえ!

 ところで、世界一のコーヒー生産国、ブラジルのリオデジャネイロではオリンピックが真っ盛り、日ごろ鍛えに鍛えたパワーが大爆発。日本の選手も本当によく頑張って、金、銀、銅のメダルを獲得し、それでも悲喜こもごもで、それぞれにドラマを感じさせますねえ!

 ということで、メダルは結果であり、そのためには4年間だけではなく、下済みの日々があるということを、新ためて自分に言い聞かせ、「少々の暑さがなんだ!」とハッパをかける今日この頃です。

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コーヒーの木の栽培について つづき②

 数日前の土曜日にコーヒーの木を入手しました。近くの園芸店で購入したのですが、この店は「ユニバーサル園芸」という名前の店で、以前は山の中にあるちょっと辺鄙な園芸店でしたが、今は車では国道171号から彩都行きのバイパスに乗り、真っ直ぐ3km程行って、バイパスを降り、左に折れたら直ぐでした。これは車で行くには最適のポイントやと思った次第です。

 ところで、コーヒーの木ですが、この店に無数の観葉植物やサボテン、その他の花がありましたが、直ぐに見つかり、一鉢を買い求めました。ということで、この店以外にはコーヒーの木は置いていないであろうと言う前提のもと、迷わずそこに行き、迷わずコーヒーの木を買って帰ってきました。

 

 で、今はそのコーヒーの木の鉢を庭に置いて、水やりをしているところです。さあて、後は花を咲くのを首を長くして待つのみです。

 

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コーヒーの木の栽培について つづき

 生豆を土に蒔いて発芽するかを今日やってみようと、その気になっていたのですが、ちょっとその前によく調べたほうが良いと考えました。インターネットで「コーヒーの種まき」と言うキーワードで検索したところ、「SMITH CORPORATION」という会社のホームページが上がってきました。これにはコーヒーの木の栽培について詳しく書かれていました。

 これに寄りますと、「コーヒーの種子である生豆をまけば発芽すると考えてしまいがちですが、生豆の状態では発芽はしません。コーヒーはパーチメントの状態(パーチメントコーヒー)で苗床に植えます。パーチメントコーヒーとは外皮と果肉を取り除いた状態です。」とありました。従って生豆はパーチメントを取り除いて精製した状態なので、発芽しないという事ですね。ものは試しと言っても、無駄な事は止めておきます。そこで、そのコーヒーの木の種としてのパーチメントの豆を入手するか?観葉植物としてのコーヒの木を入手するか?ですが、とりあえず、コーヒの木を1本入手しようと思います。入手したら報告します。種のほうも考えて置きます。

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コーヒーの木の栽培について

 コーヒーの木を自分の家の庭やベランダで育てることができるかと言う素朴な疑問やけど、これにあえて挑戦してみようかという思いに至った。難しいのは解っているけど、やらないで、できないという結論を出すことはできない。従って、ものは試しというチャレンジ精神でやってみよう。

 

 種を蒔く時期やけど、本当は梅雨に入る前の頃が一番良かったかもしれしれへんけど、明日、コーヒーの生豆を蒔いてみよう。コーヒーにするための生豆が種である事は確かやけど、人工的に精製してある豆が芽を出すかどうか?まずはそこから出発・・・😃

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「アラビアンコーヒー」ってどんなコーヒー

 今日、「コーヒー語辞典」山本加奈子 著(この辞典はちょっと面白いので、何気なくよく見る)の辞典を見ていて「アラビアコーヒー」という言葉に目が止まった。その辞典によると「浅煎りの豆を煮出しカルダモンで味付け、砂糖は入れず小さなカップで粉が沈殿するのを待って飲む。」とある。また、「コーヒールンバに出てくるコーヒーはこれのことかも」というコメントもあった。興味を引いたので、ネットで検索してみたら=>http://saudifood.sensyuuraku.com/simpleVC_20110218195311.html

Saudi Food というサイトにその説明と作り方があった。このサイトでは「アラビアンコーヒー」とあったので、アラビアンコーヒーとして紹介しておきます。また後日にこのコーヒーを淹れて、飲んでみて、その感想を報告したいと思います。

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コーヒー豆の保存について つづき

 冷凍保存は確かに長期保存(数ヶ月程度)向きですが、とは言え真空パックにした状態で、しかも豆のままの保存が最適です。冷凍保存をしておいたコーヒー豆を使用する場合は常温に戻してから使用する様にしてね。常温に戻るまで30分くらいが目安です。しかし使う分だけ容器に出して、それ以外はまた密封してすぐに冷凍庫に戻すようにしないと、急激な温度変化のためコーヒー豆に水滴がついたりして、劣化の原因になるから注意してね。

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コーヒー豆の保存について

 コーヒーの豆を購入するときは出来るだけ豆の状態で買うのが理想的です。自宅にミルがなくて、粉に挽く場合は早めに消費できる程度の量を購入されるのがおすすめです。真空パックの封を切って飲まれた後の保存は密閉容器に入れて冷蔵庫に保存されたとしても、2週間以内に飲みきるようにしないと、味の劣化が進みます。豆の状態で、冷蔵庫で密封容器に保存の状態であれば、焙煎してから2〜3週間は大丈夫ですが、それ以上の保存でしたら、冷凍保存の方が長持ちします。・・・つづく

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コーヒー豆の焙煎とは?

 このコーヒーの焙煎について前もって言って置きたいことはコーヒーの香味はほぼこの焙煎によって左右され、コーヒー豆自体の個性もこの焙煎によって引き出されると言っても過言ではないということです。生豆の個性や品質がいくら良くても、適切な焙煎がされてなかったら台無しやし、逆に適切に焙煎されていれば更に美味しいコーヒーに出会うことができるという、肝心要のコーヒー豆の完成品となる工程と言うことやと思います。何といっても、生豆ではコーヒーを淹れることはできないし、ここからが腕の見せ所と言えます。火力が強すぎても弱すぎてもいけないし、これで完成という見切りの判断を適切にしないといけないし、大変です。

 

 ところで、この焙煎について専門的な事を言っても、テキストみたいになるからここら辺で止めておきます。次回は「コーヒー豆の保存」についての話題です。

 

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生豆について思うこと  つづき②

 この気分が悪くなったという時のコーヒーというのはお世辞にも美味しいとは言えないコーヒーであり、砂糖を入れたり、ミルクを入れて誤魔化して飲んでも、結果は後味が悪く、気分が悪くなったというものです。このコーヒーは多分、焙煎してからかなり経過しているか、保存状態が良くないか?のどちらかだとは思うけど、できたら焙煎してから日の浅いコーヒーが飲みたいなあ・・・!と言うことで、次回は「コーヒー豆の焙煎」についての話題です。

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生豆について思うこと  つづき

 普通、コーヒー豆といえば焙煎されて、いつでも淹れて飲める状態のものをコーヒー豆という認識を持っているから、その前の生の状態の豆はコーヒー豆とは呼ばないで、生豆(なままめ、又は、きまめ)と呼ぶ。さらにこの生豆は焙煎されたコーヒー豆よりも保存はしやすい。常温の状態で長く置いておくことができるが、逆に焙煎したコーヒー豆は保存するとしたら、真空パックであったり、密閉容器に入れて冷蔵庫に置いておくという処置をしないと、変質して味が落ちてしまう。これは調理と同じで、材料の状態より調理された食べ物は早く食べないと、いくら冷蔵庫に保管しておいても安心はできないのと同じです。只、コーヒーの場合、食中毒を起こす程のひどいことはないから、油断しがちなのではないかと思う。しかし、かなり変質したコーヒーを飲んで、気分が悪くなったという経験は過去にあるのでは?・・・つづく

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生豆について思うこと

 このコーヒーの生豆は大豆やピーナッツのような食用の豆と違って生のままや、湯がいたりして食べることはしないよねえ。と言うのもコーヒーの実はコーヒーチェリーと言ってアカネ科の木になる赤い実で、食べるとしたらサクランボのように、実をたべるのが本当やろけど、人間は食べない。因みに、ジャコウネコはコーヒーの実を食べるようで、このネコの糞から取れるコーヒーの種が珍重されるようです。それはさておき、実を捨てて、種を取り出すのが大変なわけですが、この辺の説明はUCCのホームページ等(ミューシレージの精製)で見ていただければ良いかと思います。

 この生豆については当店で焙煎する豆も含めてアレヤコレヤと書いていきたいと思ってますので、よろしくお願いします。・・・つづく

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珈琲って何?(9)「珈琲の定義」

 これまで、「珈琲って何?」という表題で結論らしきものを出さずに、あれや、これや書いてきたけど、ここで「珈琲の定義」についてついて触れておきます。以下は「UCCコーヒー博物館」のガイドブックの抜書きです。

『コーヒーとは何か?ーーーその定義

 ふだん私たちが目にするコーヒーは、カップに注がれたものあるいはローストやグラインドされたものであるが、IOCによるコーヒーの定義は次のようになっている。

①パーチメントコーヒー(未精製のコーヒー)

②グリーンコーヒー(生豆)

③ローステッドコーヒー(煎り豆)

④挽いたコーヒー

⑤カフェインレスコーヒー

⑥ソリュブルコーヒー(可溶性、すなわちインスタントコーヒー)

この定義によると、コーヒーを生産面から消費面までの全過程にわたってとらえていることがわかる。したがって、これ以外のコーヒーは存在しないという、いわば「コーヒーのすべて」と言っていい定義である。一見何の変哲も無いように思われるが、これには大切な意味がある。おいしい飲み物としてのコーヒーの品質は、栽培からカップにいたるまで、それぞれの過程の品質をしっかりと受け継いだものしか得られないからである。出来上がった製品にばかり目を奪われがちな私たちであるが、コーヒーには色々なプロセスがあるということである。』ということで、今後はあらためて、この定義を踏まえて話ができたらいいなあと思っています。また、これまでの「珈琲って何?」のシリーズはこれで終わります。

 

 

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コーヒーという飲み物 つづき③

 その後、NESCAFEのソリュブルコーヒーの試飲ということで、1袋(2g)を紙コップに半分程度(100cc)のお湯に溶かしてストレートで飲んで見た、これくらいの濃さの方が、前回の7分目(140cc)よりも普通に飲んでいるコーヒーのように思える。飲んだ感想としてはこのコーヒーは「インスタントにできるレギュラーコーヒー」つまり、「レギュラーソリュブルコーヒー」という商品名にふさわしいコーヒーやなあと思うしだいです。しかし、このソリュブルコーヒーについてはこれくらいに置いといて、また元に戻って、「珈琲って何?」という漠然とした話に戻りたいと思ってます。

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コーヒーという飲み物 つづき②

 それで、最近はインスタントコーヒーは飲んだことがないので、物は試しということで、昨日、紙コップにスティック型の袋入りのコーヒー、クリーミィパウダー、砂糖が4袋づつの「NESCAFE Excella レギュラーソリュブルコーヒー」というのを買って来た。それでは、早速飲んでみます。

 1杯を全てブラックで飲み切るつもりで、紙コップにコーヒー1袋を入れ、98℃のお湯を7分目ぐらい注いだ。香りは弱く、さほどではないが、味は優しく、すっきりとして、甘みも感じられる。これならば仕事のあい間に飲むコーヒーとしては胃に優しい感じで、オススメです。因みに、最後にかなり温度が下がって、ぬるい状態でも、違和感がないなあと思った。と言うことで、あと3杯、濃い目にしたり、その他のインスタントコーヒーと飲み比べしたりしようと思っています。・・・つづく

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コーヒーという飲み物 つづき

 体が欲しているから飲むという時、つまりこれはコーヒーでなければいけないのであって、他のもので代用する事は体が承知してくれないというものだと思う。これをあえて代用するとして、例えばお茶とかにしたとすると、体を騙したという事になり、ストレスとして残るかも知れへんねえ?という事で、できたら代用は避けたいが、ここで、お茶ではなく、インスタントコーヒーにしたとすればどうか?・・・・この場合、最初からレギュラーが無くなれば、間に合わせにインスタントと言う前提で、置かれているのであれば、納得するしかないかなあ?・・・つづく

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コーヒーという飲み物

コーヒーの熱量(カロリー)

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フォトギャラリー

UCCコーヒー博物館の様子

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珈琲って何?(8)「コーヒーの生豆の成分について」つづき④

「適時適切って?」

 そういう適時性については個人的に把握されていると思うけど、老婆心ながら・・でした。しかし、それ以上の適時適切となると個人の体質ということもあるので一概には言えません。今後はもっと具体的にこのカフェインの効果について調べて行き、解ったことを報告していきたいと思っていますが、現在のところはここで置いておきます。

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珈琲って何?(8)「コーヒーの生豆の成分について」つづき③

「適時適切って?」

 カフェインは適時適切に摂っていれば効果は期待できるけど、逆に時間をわきまえず、何杯飲んだかも覚えていないくらい飲むと、依存症になり、中毒の症状(頭痛、疲れ、不安、イライラ等)が出る可能性があるので、注意が必要です。

 

 コーヒー1杯のカフェインの量は50〜100mg程度の量が含まれているが、過剰な摂取とはどれくらいかというと、1度に1g以上と言うことで、コーヒー10杯以上も一度に飲んだら中毒症状が現れることがあり、5〜10gも摂ったら生命に関わる場合もあると言うことです。また適時性については良好な睡眠のためには夕食以降は飲まないほうが良いようです。・・・つづく

 

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珈琲って何?(8)「コーヒーの生豆の成分について」つづき②

「カフェインの長所と短所」

 カフェインが体の機能に及ぼす影響としてあげられるものは以下の通りです。

長所

①覚醒作用がある。

②利尿作用、消化促進効果、便通促進効果がある。

③換気機能があるため運動効果が上がり、ダイエット効果もある。

④運動障害(パーキンソン病等)のリスクを減らす効果がある。

短所

①正常な睡眠に対しては有害である。

②ドービング検査を受ける競技では血液に12mg/L以上を確認されると失格になる。

③依存症が認められる場合もある。

(参考:コーヒーインストラクター検定教本)

 以上の長所、短所をあげましたが、これらは一般的に知られている機能ですが、これら意外にもあるかもしれないけど、いずれにしても、適時適切に飲んでもらったら、効果が得られるということです。・・・つづく

 

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珈琲って何?(8)「コーヒーの生豆の成分について」つづき

 コーヒーインストラクターの検定教本によると「単一の化合物としてのカフェインの作用と、混合物であるコーヒーの作用を同一に考えてはならないが、コーヒーにはその生理作用が現れるのに十分な量のカフェインが含有されているし、コーヒーの生理作用の多くをカフェインによって説明することが可能」とあります。と言うことで、このカフェインについてはちょっと時間をかけてと言うか、腰を据えて書いていきたいと思います。・・・つづく      

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珈琲って何?(8)「コーヒーの生豆の成分について」

  先日、一口メモで「コーヒー生豆の成分比率と焙煎による変化」について触れたけれど、この主要な成分についてさらに詳しく書いてみます。

「カフェイン」について

 カフェインは成分比率としては1%で、それ以外の成分は消失したり、減少したりするけど、カフェインだけは熱に強い成分で、あまり変化しない。しかし、焙煎時の熱で、一部は気化する様です。

 コーヒーに含まれるカフェインはお茶や紅茶に比べると2〜3倍の量が含まれてます。と言うことで、カフェインの働きをよく知っていればそれなりの効果が得られるよ!・・・つづく

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珈琲って何?(7)

「アメリカンコーヒーについて」

 アメリカンコーヒーって薄いコーヒーの代名詞のように取られ、コーヒー豆を少なくして、薄くして飲むというのがアメリカンコーヒーだと思われがちですが、本来はちょっと違って、浅煎りのコーヒー豆を薄めにいれてガブガブ飲む習慣がアメリカの開拓時代に生まれたようやねえ。それというのも、当時はコーヒー豆が現代よりも高価で、一つには経済性が優先されて、焙煎目減りの少ない浅煎りの方が都合が良かったのと、二つ目には焙煎後の味の劣化は浅煎りの方がわかりにくいのと、さらには焙煎度合が浅いほどコーヒーの成分は多く残っているので、味よりも成分含有量重視という考え方が、アメリカンコーヒーを支えてきたようです。(参考:コーヒーの味わいの「こつ」 田口護 著)

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珈琲って何?(6)つづき

「コーヒーの味を探る」2

 苦味や酸味についてはこんなところで、後、コーヒーの甘味ですが、コーヒーの生豆にはショ糖が含まれ、甘味はあるんやけど、焙煎をすると、ほとんど無くなってしまうようで、これがコーヒーの色、香り、酸味のもとにもなるようやねえ。つまり、甘そうな色や香りを発するけど、舌に感じる甘味は実体としてはなくて、解明ができていないようです。

 また、香りについてはショ糖以外に、アミノ酸、クロロゲン酸からも生成するけど、コーヒー豆の種類によって、微妙なバランスで香りの違いがあるようです。(参考:コーヒー「こつ」の科学 石脇智広 著)

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珈琲って何?(6)

「コーヒーの味を探る」

 昨日は一口メモでコーヒーの苦味について簡単に触れてみたけど、それ以外の味はどうなの?って思うよねえ。それ以外には酸味や甘味等もあるし、香りも味に影響する。となるとこれをまとめて説明するのは難しいので、とりあえず酸味について調べた所。「酸味は焙煎で熱を加えていくことで、一度増加して、そのあと減少するという経過をたどる」とありました。つまり焙煎が浅いと酸味が強く、焙煎が深くなる程、酸味が減少していき、苦味が強くなって行くということやねえ。

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珈琲って何?(5)つづき②

 とは言うものの、アレンジ珈琲等についてはまた後日改めて、紹介するとして、本題に戻るね。つまり、この珈琲っていう飲み物を食事と一緒に飲むのは和食では無いけど、食後に飲むことはあるよねえ。その食後に飲む珈琲の目的は?・・・

ただ何となくではなく、例えば、「口直し」とか、「新聞を読む時の習慣」とか色々あるやろけど、なんにしても、これも活力と言うか、充電というものかも知れへんねえ。そう言えばこの活力とか充電とか言うのは生きる力やから必要不可欠やと思う。と言うことで、しっかり充電したところで、今日も頑張って「行ってらっしゃ〜い」

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珈琲って何?(5)つづき

 そう言えば、朝食の嗜好って、人それぞれ、家族によって違うのは確かやけど、朝はパン食という人がかなりの割合やと思う。朝食にお米の御飯という人も当然いるやろけど、何れにしても、朝の珈琲は欠かせないという人も多いことと思う。この朝食も含めた朝のひと時、できればホット珈琲を飲む時間が欲しいところやけど、無ければ作り置きのアイスコーヒーというのはどう?

 と言うことで、珈琲はホットのみならずアイスもあれば、エスプレッソもあり、そのアレンジは様々で、こっちの方は朝食の嗜好と違って、かなりな種類がある。

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珈琲って何?(5)

    珈琲、紅茶、お茶、お酒は贅沢品というレッテルを貼られているけど、習慣性も手伝って、家計と照らし合わせて消費していると思う。飲まなくても生きていけるけど、無いとがっかりして、活力が湧かない。

 この活力という意味ではこの珈琲は他の飲み物より秀でている様に思うのはひいき目やろか?と言うのも、珈琲を飲む時にフレッシュや砂糖、生クリーム等を入れたりするのは、紅茶も同じやけど、飲みながら食べるものが、パンであったり、ケーキであったりと、食事にも、デザートにもよく馴染む。そういう意味では、どちらかと言うと、朝食によく合う飲み物と言うことかなあ。

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珈琲って何?(4)つづき

 写真は阿倍野ハルカスの展望台から大阪湾を撮った写真です。まあPM2.5か煙霧かわからんけど、霞んでる海の向こうに瀬戸内海から太平洋に出て、「行ってみたいなあ・・よその国」って歌ってみたくなるような時ってあるよねえ⁉︎しかも飛行機ではなく、「貿易船」に乗って。って言う様な夢を珈琲は抱かせてくれますねえ、ほんまに。ところで、この「珈琲って何?」という問いかけはどこまで続くかは今の所わかりませ〜ん´д` ;それは、まだその結論が出てないから、延々と続くかも知れへんよ。と言うことで、少なくともこの問いかけを引きずっているうちはこのブログは続くと言うことかなあ?引き続きヨロシクお願いしますネm(_ _)m

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珈琲って何?(4)

 珈琲って身近に沢山あるけど、日本で栽培されているとしたら、沖縄でほんの少しやろねえ。大方は中南米、中東、アフリカ、東南アジアの赤道を挟んで、北緯25度〜南緯25度の範囲であり、買い付けに行きたくてもそう簡単には行かれへんし、行ってもマトモに買って、帰って来れるかは不明と思われるねえ(ー ー;)・・・と言うことで、躊躇してますねん。(ていうか、今は計画にない白紙の状態)もうちょっと若かったら、計画したやろか?その前に会社を起こさないといかんねえ!大がかりになってきたぞ〜とは言うものの、若かったらの話しやから・・・・

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珈琲って何?(3)つづき

 真空パックされたコーヒーの袋から二酸化炭素のガスを抜くのは針で穴を開けたら抜けるけど、抜いた後は逆に外の空気が入るのを防ぐことも大事やから、素早くその穴を塞いでね。と言うのも、そもそもなぜ真空パックにするかというと、そのパックされたコーヒー豆を使用するまでは美味しさを保つ為やからです。つまり劣化させないためには、①乾燥した状態を保つこと、②酸素の影響を取り除くこと、③光(紫外線)をさけること、④低温(10℃以下)に保つこと、⑤豆の状態で保存すること、の5つの管理がされていることが必要やよって、ヨロシクねm(_ _)m。しかし一旦封を開けたら、できるだけ早く飲む方が、美味しく飲むことができるので、パックするコーヒー豆の量も消費する日数を考えて、真空パックするようにしてもらった方がいいですねえ。

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珈琲って何?(3)

 焙煎したコーヒー豆をひと掴み、手に取ってみたら、以外と軽いことに驚くと思う。それはもう水分をほとんど含んでいなくて、生の豆より20%程は軽いということになるわけやけど、重量が少なくなっても、それ以上に価値が上がるのは、当然と言えば当然やけど、そこらへんを細かく言うのは置いといて、この焙煎したコーヒー豆のこの後の事について言います。

 焙煎直後のコーヒー豆には水分がなくなったその隙間に二酸化炭素がいっぱい詰まっていて、それを挽いてすぐに使うと、お湯を注いだ時に大きな泡がたくさん出てきて、膨らんで来るけど、これは新鮮な証拠と言えばそうやけど、あまり出過ぎると抽出の邪魔をします。そのせいで、薄いコーヒーができたりしますよって、一晩くらいは寝かしてやった方が良いですねえ(できる限り豆の状態で!)。またこの二酸化炭素は真空パックされた袋の中に溜まって、大きく膨らんだりするから、その時は針で突いてガスを抜く様にした方がいいですねえ!(その後はセロテープでふさぐ事を忘れずに!)

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珈琲って何?(2)

 話は変わるけど、今、コーヒーの業界では第3の波がザブンと寄せていると「珈琲時間」という月刊誌にあったけど、つまりスターバックスが広く受け入れられて来たこれまでの第2の波が終わりつつあるようやねえ。やっぱりアメリカが発信で、珈琲の原点に立ち返り、コーヒー豆の本当の個性を追求しようという動きが始まってて、それが日本にもその波が押し寄せているようですわ。なんでも「アメリカ・スペシャリティコーヒー協会」が世界中のコーヒー豆を評価シートに基づいて評価して、合格したものに「スペシャリティコーヒー」の称号を与えているというのは2000年頃からあった様やけど、それが今や、かなり浸透してきているみたいやねえ。せやけど、この第2の波が続いている間、自家焙煎をず〜っと続けてきたけど、やっと陽の目が見えてきたかも知れへんねえ〜^ ^

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珈琲って何?

 珈琲を自分で淹れて飲むのが良いのか、人に淹れてもらうのが良いのか、と言えばやはり人に淹れてもらうのが良いという人が多いとは思うけど、この場合、珈琲の味というよりも、雰囲気とか気分の問題のように思う。しかし、雰囲気とか気分といってもこれが案外バカにならないのであって、これが味に繋がるという事もあるとも思うんですわ。そこで何を言いたいかというと、珈琲を淹れるという手間というと、料理ほどではないけど、水や、ジュースをコップに入れるのとは違う手間がかかるよねえ

(⌒-⌒; )それで、この手間って茶道でお茶をいれる手間に似てる様にも思えるのは、ものの本で『エチオピアのコーヒーセレモニーが日本の茶道の原型ではないかと言われている』と書かれていたのを見たからやと思う。そこで言えるのは、「おもてなしの精神」というのが珈琲にも通じるものがあるから、本当に美味しいと思えるのと違うやろか?

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珈琲への思い

 ほんの一瞬の思いというのは、ふっと良いアイデアが浮かんだとか、昔の想い出がよぎったりとか、その時と場合によって、人それぞれにあると思うけど、やっぱり次の行動に良い影響を及ぼすものであって欲しいという願いを込めた珈琲タイムという事かなあ〜(^ ^)・・と言う事で、どんなシチュエーションであっても、珈琲を飲もうとカフェに寄る時はやはりポジティブでなければ、意味がないと思うし、そうありたいよねえ。まあ、単に時間調整というか、待ち合わせであっても、それも無駄ではないわけで、チャンスかも知れへんからね👍

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一瞬の珈琲への思い

 今ここに一杯の珈琲があって、その珈琲の香りを楽しみながら飲む時というのは、何かすう〜と緊張感がほぐれ、時間というものを一瞬忘れて、そこに居られる様な贅沢な気分を味わう時があるのでは?それは一人であろうと誰かと一緒であろうと、水やその他の飲み物を飲む時とはチョット違う気分を感じる事はないですか?・・・でもそれは珈琲カップ一杯を全部飲んでしまうまでにあるか、ないかのほんの一瞬かも知れへんね。

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